2008年07月01日

半夏生に蛸を食べる訳

半夏生と蛸

最近、入ってきたスーパーなどの
数件のチラシに「半生生に蛸を食べよう」
って蛸がお勧めで載っていました。
蛸を食べる?なぜ?思ったので
ちょこっと調べてみました。

半夏生」(はんげしょうず)は七十二候の
1つで、かつては夏至から数えて11日目でしたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が
通過する日となっています。今年は今日です。

農家にとっては大事な節目の日で、
この日までに農作業を終えるとも言われて
います。

蛸を食べるのは、主に関西地方の風習で
田に植えた稲の苗がたこの足のように
大地にしっかりと豊作になるようにとの願いから
たこを食べる習慣があるそうです。
どうりで私の地方には無かった訳です。
節分の恵方巻きのように
関西から広がってきた風習です。
全国制覇なるでしょうか?

1度食べてみたいのですが、
こちらではめったにって言うか
ほとんど、お目にかからない干し蛸。
スルメのような食感なのでしょうか?

蛸もっと見るexclamation&question
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ラベル:半夏生
posted by みらい at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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